Boundary 243 | Vintage Wear & Antiques | #102-1-7-1 Nakasange, Okayama, Japan

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Herringbone

昨日のスタイルサンプルでも使用したヘリンボーン生地のアイテム。
「ヘリンボーン」はビンテージ古着のワークウェアやミリタリーシャツ等によく使われている生地です。
「Herring」とは魚のニシン、「bone」とは骨を意味するので、「Herringbone」とはニシンの骨のような柄という意味です。
日本では杉綾織りとも呼ばれる、山形と逆山形が入り混じった模様です。
杉の葉のようなV字型を連続して織り出した織り方だからだそうです。
同じような模様でも見え方によって名称が違うのも面白いですね☆

 こちらがヘリンボーンの模様です。

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ヘリンボーン生地は平織りの生地よりも厚みのあることが多く、柔らかくシワになりにくい事から耐久性と機能性を求められるワークウェアに使用されることが多かったようです。
加えて、個人的には見た目のカッコ良さが非常に好きです。
その無骨で洗練された印象は、時を経ても変わらぬステータスだと思います。
ワークテイストがお好きな女性の方にもおススメの生地です☆

 

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カテゴリー : 古着の豆知識