Boundary 243 | Vintage Wear & Antiques | #102-1-7-1 Nakasange, Okayama, Japan

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G-1 Flight Jacket

本日は最近のお気に入り、G-1フライトジャケットの魅力を少し。
フライトジャケットといえばA-2とG-1が有名で、A-2は陸軍航空隊、G-1は海軍航空隊によって作られました。
この2つの航空隊はライバル同士だったらしくお互いが独自のジャケットを開発した、ということらしいです。
G-1の特徴は、素材は山羊革、袖口とウエスト部分はニット、襟は羊のムートンを張ったスタンドカラーと豪華な仕様。
真冬でもあったかなジャケットです。
スペックは常に変更されており、裏地は綿サテンからナイロンへ、ボアは天然ムートンからアクリルへ、そしてボディーは山羊革から牛革へと変えられていきます。
個人的にはG-1は山羊革の感じが好きです。
牛革に比べて強度がありしなやかですし、存在感というか見た目のカッコ良さも山羊の方が勝ります。

Boundary 243にあるG-1ジャケットでDetailを見てみると、

Black Label(通称黒タグ)
こちらは70年製のもの。
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1970年代からWhite Label(白タグ)へと変わっていきます。

左ポケットにはペン差しが付いています。
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ジッパー内側のストームフラップには支給品を証明するUSNのパンチングが施されています。
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襟を立てれば風も防げてあたたかい。
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内ポケットは容量が大きく機能的。
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サイズ40
(170cm,60kg着用)
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リブにダメージがあるため、¥12,800 + tax で販売しています。
G-1、おススメです★

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